港区女子.com

ギャラ飲みで、
呼びたい人呼ばれたい人をつなぐ。

呼ぶ側はいくら払うのか。呼ばれる側はいくら受け取るのか。 同じ一つの席を、両方の立場から数字で説明します。 どちらの側から来ても、判断に必要な材料が揃うように作りました。

最終更新 2026年8月4日/港区女子.com編集委員会

どちらの立場ですか

ギャラ飲みとは何か

アプリを通じて、飲み会に同席する人を呼ぶ仕組みです。 呼ぶ側(ゲスト)は運営に料金を払い、運営が手数料を差し引いて、 呼ばれる側(キャスト)に報酬が渡ります。 店に所属する働き方ではないため、出勤義務やノルマがなく、行きたい日だけ受けられます。

重要なのは、両者のあいだで直接お金が動かないことです。 金銭のやり取りがアプリ内で完結しているため、 支払われない、値切られる、あとから条件を変えられるといった事故が構造的に起きにくくなっています。 仕組みの詳細はギャラ飲みとはにまとめました。

当サイトは会員サービスではありません

当サイト自身が男女を引き合わせているわけではありません。 ここで行っているのは、それぞれの立場に必要な情報を整理し、 条件の合うサービスを選べるようにすることだけです。 登録・マッチング・決済は、すべて各サービス上で行われます。

同じ席を、両側から見る

このサイトの特徴は、同じ1回の飲み会を、払う側と受け取る側の両方から書いていることです。 片側だけを見ていると分からないことがあります。

呼ぶ側(男性)呼ばれる側(女性)
お金 時間料金+飲食代。総額は時間料金の2倍前後になりやすい 時間料金から手数料を引いた額。飲食代は負担しない
時間 設定時間。延長は都度の合意 合流から解散まで。支度と移動は無報酬
不満が出やすい点 会話が続かない、思っていた人と違う 解散後に引き止められる、連絡先を求められる
解決策 店選びと事前の情報開示 断る言葉を事前に決めておく

表の最後の行が、このサイトが最も伝えたいことです。 両者の不満は、ほとんど同じ場所から生まれています。 呼ぶ側が店と条件を丁寧に選べば、呼ばれる側の警戒は下がります。 呼ばれる側が最初に線を引いておけば、呼ぶ側も無駄な期待をせずに済みます。 どちらの側から読んでも、行き着く先はここです。

「港区女子」という言葉について

この界隈を語るときに必ず出てくる言葉ですが、 検索して出てくるのは特徴あるある記事と「末路」記事がほとんどで、 実態とはかなりずれています。

たとえば、そう呼ばれる層のうち実際に港区に住んでいるのは2割程度で、 残りは他の区や県から遊びに来ている側だとされています。 つまりこの言葉が指しているのは居住地ではなく、行動様式のほうです。

どちらの側にも共通する原則

立場が違っても、守ると得をする原則は同じです。3つだけです。

1. アプリの外に出ない

直接のやり取りに移った瞬間に、報酬保証も、通報先も、記録も消えます。 手数料を浮かせる利益より、失うものが大きくなります。これは両者に等しく当てはまります。

2. 条件を先に決める

時間、場所、人数、金額。当日に決めようとすると、 酒が入った状態で判断することになります。 判断は素面のうちに済ませておくのが、双方にとって安全です。

3. 相手にも降りる権利がある

呼ぶ側は条件の合わない相手を選ばなくてよく、 呼ばれる側は条件の合わない席を受けなくてよい。 どちらかが我慢して成立している席は、たいてい途中で壊れます

立場を選んで読み進める

それぞれの入口に、状況別の読む順番を用意しています。

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